三宅商店

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皆様へ大切なお知らせ【岡山京橋店閉店のお知らせ】

三宅商店をいつもご利用頂いている大切な皆様へ、突然ですが残念なお知らせをしなければなりません。5月31日をもって、岡山京橋店は閉店とさせて頂きます。「Hemp Shop ビバーク」さんの店舗に空きスペースができたのをきっかけに、今年の1月20日より急遽オープンさせていただいた、当時、沖縄那覇に続く実店舗。岡山に発送拠点を移してからというもの、実際にお客様と触れ合ったり、直接商品を見てもらいたいとの思いでのドタバタのオープン。看板、外壁、内装と全て自分達で工面し、地元の皆様に限らず、日本中から足を運んで頂き、それこそ皆様と一丸となって作り上げているところでした。沖縄の那覇店が建物取り壊しを理由に4月10日をもって一度お休みすることになっただけに、岡山京橋店にはたくさんの期待を頂いており、三宅商店、ひいては店主への皆様との直接の接点として大きな役割を持ってもいました。しかし時代は大きく変わり、実店舗がそれ自身の足で立って運営して行くことの難しさを痛感しています。音楽業界がCDからダウンロードに移行したように、オンラインショップへの需要の高まりは皆様の知るところです。皆様とのコミュニケーションだったり、現物が手に取れるだったり、諸々の広告効果だったり。実店舗にはそのような売り上げ以外の部分が重要になってきます。しかしだからと言って、売り上げを無視していいわけではありません。三宅商店は昨年11月に事務所を沖縄から岡山に移したのをきっかけに、抜本的な改革に取り組んできました。配送料、配送フローの見直しなどで、少しづつ使いやすいショップになっているのかなと思っていますが、まだまだ改善点も多いのが現状です。そんな時に舞い込んできた那覇店の取り壊しもあり、会社の構造として大きな動きと変化を余儀なくされました。人材だったり時間だったりも含め、難しい選択が続きました。そのような動きの中で岡山京橋店を維持するのがどうしても難しくなってしまいました。店舗の成長率がどうしても会社の体力とツジツマが合わなくなってしまったのです。無理して続けることは当然できますが、お客様の大半を占めるオンラインショップの動きに制限がかかってしまう。それでは皆様に余計なご迷惑をお掛けしてしまいます。多くの皆様に期待と応援を頂いているだけにとても残念なのですが、三宅商店は一度、オンラインショップのみとさせて頂きます。ご利用頂く皆様にとってもっと使いやすいショップを目指してより一層の精進を重ねたいと思っています。店舗をシェアしていたビバークさんには感謝の気持ちでいっぱいです。いつもバタバタしていてご迷惑をおかけしました。ビバーク×三宅商店のコラボ商品企画も進んでおりますので、今後はそちらでお世話になります。よろしくお願い致します。そして岡山店に期待をして頂いていた皆様、本当にありがとうございました。実店舗がなくなる分、そして事務所が山奥に引っ込んでいる分、より皆様との距離を小さくできるような動きや企画をして行きたいと思っております。閉店の5月31日まで残りわずかですが、ぜひ遊びに来て下さい。そして、オンラインショップの方もよろしくお願い致します。三宅商店スタッフ一同

SHINE研修『マット・ビボウと味噌・茜』(3)トーク編・文字起こし

登場人物・マット・ビボウ・三宅洋平・高尾洋平・マイマイ(通訳)・玄米(猫・メス)※()内は周囲の声※ほんの一部修正(読みやすいように)※はじめに断っておくと、そこそこ長いです話は前夜のおさらいから始まって…【高尾】昨日の夜どんな話をしたかというと、マットへとかいうよりは結構僕個人的に、国籍の違う部分でどうゆう教育を受けてるかなという所で、銃社会って日本にはないから、その辺ってどうゆう概念で、持ってない人間と、持ってる人間でどうなのかとか。マットに聞いたら全員持ってる前提で生きてるっていうか、だが「俺は持たない」とか。その中でもアメリカだったらアメリカで「あいつ持ってる人だよねー」とか「俺たち持たないけどー」みたいなそういう差別というかそういう部分の意識の違いとかアメリカの中ではあるけど、日本はそういうGUNがそもそもないだけに、そのコミュニケーションで色々解決するっていう所では、日本人ってそういうコミュニケーション能力が高い部分ではあるかなあっていう。まあ逆に繊細だし、メンタル痛みやすいし、そういう人種ではあるけど、向こうはまあ感情的になったら「パァン」って最終的には撃てるっていう所では、やっぱ僕らの最終的な結論とはまあ違うよっていう所で、あーアメリカはそういうこと考えてるんだーって話もしたりとか。